海よりも深く 空よりも広く


日々のつづれ織りです
by umique

カテゴリ:物色( 30 )

2017夏、野菜と肉

今日は夏にぴったりなメニューを何品か作った。

ラタトゥイユ、
茹で豚のレタス包み、
キャロットラペ、
寝かせ玄米、、、

さっぱり食べれるもので、且つ栄養バランスも良い。
あと、万能つゆを作ったが、レシピを忘れてしまい
車麩の煮物が作れない。けど、明日やってみようと思う。砂糖を使わずに、作っていきたい。

寝かせ玄米は、29日の夕食に丁度食べれる。
毎日かき混ぜるのがまたワクワクして、楽しい。
やっぱり梅干しで食べるかな。

ラペと茹で豚に、改良の余地あり。

〜寝かせ玄米〜

玄米300g
小豆20g
塩 小1/2
水600ml

1.玄米と小豆をさっと洗い、水気を切る。
2.分量の水の中に1と塩を入れて、泡立て器で混ぜる。
3.圧力鍋に入れる。沸騰したら20分弱火で炊く。
4.火を止めて、圧力が抜けたらふたを開ける。
5.炊飯器の保温に4を入れる。
6.1日一回かき混ぜる。3日目から食べれる。

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by umique | 2017-07-26 20:15 | 物色

ぶどうのもり

🍇ぶどうのこと、いくつか🍇

先日買った生乾燥巨峰の美味しさにはまった私は、
そのお店でさらに新たな種類を試してみた。

ぶどうのもりと呼ばれるそのものは、
5種類の乾燥したぶどうが入っていて、
とても良い。

まずは最初に買った巨峰。
ぶどう全般に言われる、皮の部分にあるポリフェノールがたっぷり含まれていて、抗酸化作用があり、老化の予防に役立つ。そのポリフェノールの一種、レスベラトロールは、今注目されていて、長寿遺伝子を活性化させる働きがある。

次に、アンテップジャンボ。
こちらはトルコ産で、種もたべれる種入り葡萄。
食感が良く、プチプチといちじくみたいな美味しさ。
種の部分にビタミンEがたっぷり含めれている。

続いて、グリーンレーズン。
甘みが爽やかでスッキリした美味しさ。

あと、サンマスカットレーズン。
フルーティーで濃厚な味。

そして、ブラックカラント。
小粒のぶどうで、やや酸味がある。

この5種類がお試しセットのように入っている。
日持ちも未開封で一年なので、毎日少しずつ食べても
安心。 本当に砂糖不使用なのかと思うくらい、
美味しい甘さがギュッと詰まってる。

ぶどうは鉄分も含まれているから、
女の人にいいし、男の人でも、毎日眠気があったり、朝起きるのが辛い人などにもってこい。

このまま食べれる干しぶどうは、
お菓子がわりになる。
でも全然ベタつかない。

いいことづくめだ。
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by umique | 2017-07-14 06:42 | 物色

生乾燥巨峰


が、めちゃくちゃ美味しい。

tataratiyaというお店のなんだけど、

砂糖不使用で、ジャムみたいに甘い。

甘くて、みずみずしい。

ほしてあるんだけど、干し葡萄なんだけど、

レーズンとは言わない。

葡萄の皮の部分に渋みがあって、またそれが

おいしい。

また今日もおいしいに出会えた。

ありがとう、店員さん。
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by umique | 2017-07-02 21:23 | 物色

美味しいもの

最近、人生の転機とともに、見えている世界も変わっていることに気づいた。

まず、食事なのだけど、
食べなくなった。

しかも、美味しいものを少しで良くなった。

丁寧に作られた美味しいものが少しあれば、
生きていける。

食べられない人がこの世にたくさんたくさんいて、
どこかで私はそれが忘れられないのだろう。

ダイエット、も兼ねているかも?
かもだけど、満たされるところが満たされている。

何も不自由ない生活で、たくさんステキな人に出会えて、ただ幸せなのだ。

その中には、失敗や辛いこともあるけど、
前よりぜんぜん後腐れなく前に進むことができる。

家族に、友人に、恩師に、感謝でいっぱいなのである。

ありがたき、幸せ、なのです。
ありがたや、ありがたや。

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by umique | 2017-07-01 19:53 | 物色

mono

ものときおく




記憶が薄れないように

同じ作品を 作っては燃やし 作っては燃やす 作家がいる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




割る。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこと
(その裏にストーリーがあること)






Clearだ。






新月より鋭利な空気で 今夜は身を削ぎ落とそう


ZEROになる。
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by umique | 2011-12-26 01:23 | 物色

集合 引力



最近多いのが、

旧五百円玉だったり、千円札がすべてピン札だったり 
お客さまが全員マイ容器だったり、

特定の物質が、ぎゅうっと集まることだ。


そして
いつも見えなかったものが 見えてくる。



見過ごしがちなものは、
こうして物が訴えてくる。






私は、あの時置いてきたあの思い出を あの感触を あの 匂いを
たまに思い出しては

寝静まるまでそっと 腕に抱いて眺めている。



今ごろ 何してるかな。
海外は遠いよね。




また 会えるよ。


ー旧五百円玉の おもいでー
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by umique | 2011-02-13 00:00 | 物色

わたしはとにかく

「捨てる」というのが、。







そこを なんとかしたくて やっている。
捨てられるようなら、作らぬ。




道ばた・壁に溢れる多様の媒体。
その数こそ街の哀れな姿だ。


「伝える」手段


それは すべてに、例えば手に移る紙質の密度にまで
私はこころを傾注する。


いつか・・・




私のずっと先の子が、

ある日 その日に晒された その紙を手にする日を夢見て。
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by umique | 2011-02-01 00:00 | 物色

さてと。

連ねてみようじゃない。




平山素子
contact Gonzo
ニブロール
梅田宏明


長短調(または眺ながめ身近みぢかめ)チェーホフ
『現代能楽集 チェーホフ』
矢内原美邦ダンス公演「桜の園~いちご新聞から~」

維新派
オラファー・エリアソン
大竹 伸朗 / graf
川俣 正
塩田 千春
鈴木 康広
杉本 博司
ブラインド・ブルー・ランドスケープ

特に内藤 礼 / 西沢 立衛

森 万里子
横尾 忠則
ロルフ・ユリアス

チャイコフスキー『スペードの女王』(プーシキン)
梅津和時


嗚呼!!!
わくわくわくわく〜
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by umique | 2010-08-16 00:00 | 物色

えっと。


恵方まきまき
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についてきた、豆。


数えたら、19個。 わーい まだ19歳。

じゃなくて、

リラックマ。


「まあ
 ごゆるりと。」


って言ってる。


そうするか〜 



食べたよ西南西。
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by umique | 2010-02-03 00:00 | 物色

黒陶

土の湿りけにすべり




忘れていた「マテリアル」に対しての触覚



記憶から引き出して
滑らす指の先々




手が慣れてくると、
活き活きを越えた感覚に導かれる。

うむ、導かれるのだ 土に。




地の粒子が生きてきた過去と
今現在のそれの在り方をも、水に含めて。


その水は

どこから湧き 留まり 安定を求めたのだろう。




そして

かたちに成りゆく。


土に戻りゆくのか

土は 永遠を語りゆけるのか。


10年前
10年後

土に生きるのか。



形成後 乾燥、石による研磨をへて
竹炭による焼成に進む。

窯600℃
炭により、真っ黒に焼き上がる。
研磨による下地によって、黒の付き方がぐっと変わる。



「黒陶」

2010/1/22  笛を制作
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by umique | 2010-01-23 00:00 | 物色


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