海よりも深く 空よりも広く


日々のつづれ織りです
by umique

カテゴリ:色々( 22 )

こころは三角

書き留めておくこと


今年が、終わろうとしている。

思い出すのは、
ちょうど一年前の同じ頃、
真っ暗やみの中にいた自分だ。


それからも、闇は思った以上に深かったし
先の形すらぼやけて、
ただひたすらに、手を合わせ
心の厚みを手で確かめ続けてきた。

一年の重みは、歳に比例する。
そして目の奥には、突き抜ける光の熱を
私は今、遥か先にまで感じる事ができる。

それは。
他でもない、周りの命が輝き続け、
絶え生まれ人が時を紡ぎ続け、
絶え間なく陽が昇り月が浮かぶからだと、

今改めて、思う。

どれだけの壁が目の前に現れようとも、
それを超えてゆける自分があることに、

そして一年健康でいられたことに、
生かされている命に向き合い 感謝します。


私は、
米を通して地を知り、地域をつなげ、
米を作る人の背景にある山を想い、
こころにその原風景が広がるような、
まぁるく巡る世界を作り上げていこうと
思う。


美味しいごはんの周りに、集うこと。
美味しいごはんをみんなが炊けるように
伝えていくこと。

幸せは、まあるいさんかく

明日も、日本にいる人のために。




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by umique | 2013-12-28 00:22 | 色々

いよいよ

ばあちゃんが動き出した。




というのは、

私のこと。




日曜日 お見合いがある。

たくさんの 〜だから、誠実
      〜だから、将来安全
      〜だから、だいじょうぶ  
      〜だから、会えば分かる
      三男だし。
      182cmだし。..

とかっていう、条件を ずらりカードを並べるように
聞かされた。


いいよ・・・そういうの・・・

しかしおばあちゃん的に、背の高さは重要らしく
うちはおじいちゃんが低かったために、(いや、ばあちゃんが高かったのだ)
おばあちゃんはいつも、おじいちゃんにぐちられたそうだ。


「もっと後ろを歩け」
「ヒールは履くな」
などなど・・・ 

そもそも、私は 無駄に背がある。



背は関係ないよ。やっぱり。

たぶん。
(どこ行こう・・・時間は有効に使わなくちゃ)

31歳
岐阜市
愛知医大
映画鑑賞
三男




こんなの やっぱやだ。全然会う意味がない。
この紙だけで判断するのは悪いけど、
自然が いい・・・


よし、いいところを見つけよう。
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by umique | 2011-06-10 00:00 | 色々

30年と80年




その時代を見てきた目


そのずっとずっと先を見ようとしている目








どちらも 正しく て
確かな答え
そして
衝突

個人の文化と生き方から
その摩擦は
必ず起る。


最小の摩擦=自分との葛藤
最大の摩擦=天災と 人類


これからも そうなのだ
これはどこにも存在する この世界にのみ存在する 「個×個」



尊重し合おうじゃないか
あなたの中にある価値・真意を 大事にしようじゃないか。
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by umique | 2011-04-19 00:00 | 色々

茨城・取手のあの子

こうして彼女の手紙を手にしながら





何度も波にさらわれたような 現象に陥る。
「元気でやっています」と書かれた、か細いボールペンの字は
筆圧の薄さによって その力の弱さを私に伝えていた。





彩ちゃん。
私は 元気です。

あなたの作った「しおり」 markyou は、
とても繊細で儚げだけど、どこか芯が通っています。

あやちゃんの「大切なひと」の中に、私だなんて なんて幸せ。
私も。 もちろんだよ。
山梨で、毎年会えたあの日々は 今もはっきり覚えていて、
それはなんでもない日の積み重ねであったはずなのに、
なにもかもが 瑞々しい。

あの日々こそが、 これからも続けることが許されるような 生活でした。
川で洗ったトマトは、少し冷やしてから 一緒に食べたね。 
もぎたてのパプリカも、つやつやで肉厚の 見事な出来でした。


出来ることなら、
あの毎日が永遠に続けばいいのにと 一日に一回は思います。

みんさんがダンス白州を引退、終了してから
その2、3年はなんとか続けられました。土の節で、仕事を一緒にしたことが
まだ昨日のようです。


それから、たまに手紙を送ったりして小さな心の交換をしましたね。
あなたがギンザグラフィックギャラリーにいた時は、とてもとても輝いていました.

そして、根っからの明るい性格にくわえて 
芸大ではサンバ部にいたという、しなやかで程よい体力のあるからだ。


あなたは、どうみても 活発で満ちたオーラのある女性でした。





去年かな。




あなたが 鬱であることと それを克服し、結婚したこと

私がぼちぼち生きている間に、あなたはたくさんの山を乗り越え、愛を知り、
自分を少しずつ取り戻しているという お知らせが届きました。
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by umique | 2011-04-09 00:00 | 色々

さてさてさて

ヒサビさ


いやほんと
久々に沼地にだいぶ足を踏み入れていた。


今回は 特に
女子の威力が強く どなたも髪は黒く長く 
腕には、手の食い込む 赤い赤い握力の強さが ありありとにじみ出ていた。





私は、
女子ではない。

甘く 色っぽく ほんのり なよっとする

あの感じ


ごめんだ。



じめっとする 感じ

が必要ならば

柴田和志の声を尋ねる。

U Gdに行くなら

ゆら帝に頼む。






SNSは 


人間を火葬させる。










以上
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by umique | 2011-02-09 00:00 | 色々

2010

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  濃厚だったなぁ
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by umique | 2011-01-19 00:00 | 色々



 
  
   
    


      そこにある世界に

   
      人として立つ




      


      
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by umique | 2010-10-11 00:00 | 色々

笑ってよ

ううあがそう言った


そうなの、だって



ただ踊りたかった

ただ ここから飛び跳ねたかったの

ここはなんの渦

ここにはなんのための場所が

こうしてあるのだ



こうして今


気づいた


あなたのまるくて白いこころ


そのかたち

そのふわり

流星の尾のようにシャープな線

宇宙の星の数




ミルクティーのような色に溶け込んだり、

そのメロディーに浮かんで。




彼女が言った

ううあが


いつものように 私に言った





こころが上を向いた。





「もう二度と戻れない今日を

 無駄にしないで

 夢を見て

 君の運命の

 凄い予感を・・・」



「急ぎ足を 止めにしよう」




 ゆったりした気分で
 さっと作る。
 
 たまご3個にミルクちょこっと、たらこを一緒に入れて
 さっとゆがいたもやしをたっぷり。
 油とバターを熱してじゅーっと豪快に入れる
 くるくるくるっ とんとん  ヨッ
 フライパン返し
 楕円のうつわにポンとのっけて
 たっぷりシソの細切り乗っけて
 ちょこっとおしょうゆたらして
 
 これとアサリのお味噌汁とご飯


 これだけで いいの。
 
 (新ショウガの甘酢漬けもおいしかったけど)
 
 ただ、ひとつひとつ素材の味がして
 しっかり手を加え過ぎなくて
 口の中でみんなが全部手を挙げてココだよ!っていってる
 ひとつの教室みたいに
 元気いっぱいなクラス

 私はそのまとめ役の先生!
 
 もぐもぐもぐ・・・
 今日も みんなよくできました!

 
 うん、ゆっくり食べた
 
 ゆっくりみんなと 話ができたよ。

 ありがとう。ごちそさまでした。

 

 

 確かに ここに今。

プライベート サーファー
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by umique | 2010-06-01 00:00 | 色々

空に 濃く藍

息と 山 谷、星、 透明な酒


漆黒


2010 2 13 20:00

強靭な黒


椿で艶めく黒髪のごとく
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そのあいまあいまに















いつまでも
見ていようか。










・・・・・

なんとも
気宇壮大な気質になりゆく





広いのだ





この島は。







ともかく






日本の野に




放つ音(ね)というのは



豊穣を含め この体に染みた空・気の中にある。


写真「奥三河・花祭り」白州
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by umique | 2010-02-14 00:00 | 色々

白銀

タイガ



うちのトラ、ハッピー(雄)


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たくさんの花が咲いた 2009


その花が落とした種を
ちゃんと育てていく・繋げていく年が来ました。


ようこそ 2010


白い世界で、
ゆっくりたっぷり 
それは 確かに育っています。



肩の力を抜いて
日々を楽しく。
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by umique | 2010-01-04 00:00 | 色々


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