海よりも深く 空よりも広く


日々のつづれ織りです
by umique

カテゴリ:こころ色( 80 )

家族

家族でも、個人が集まった集合体です。

いろいろ言えないこともある。

だけど、言って欲しいことが大体そうなんである。

大体、打ち明けてくれたら解決するものだ。

世の中それが一番の壁なのかもしれない。



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by umique | 2017-06-29 06:55 | こころ色

踊りと壁にかかる絵

オーストリア在住の画家・音楽家として類まれな才能を発揮するヴォルフガング・ザイエールの展示を観てきた。

真っ白のキャンバスに、さらに白を加えて何かを伝えているような、ニュートラルのような、時々えんじ色や深緑がざわざわっと駆け抜けて行き、心の深いところを触っていく。
聞くところによれば、この「やさしさへの抵抗」というシリーズは、優しさというものに対して「あらがう」意味であったり、情熱に対してであったり、複雑な構造でできている。
デモは、優しさの情熱でできている。
それに対して更に消してしまうという、なにもなかったことにしてしまう模様が描かれている。
キュレーターのなおさんから沢山話を聞き、
すとん、と何かが動いた。

そして、岡登志子さんのおどり。
ほどなくして始まり、すでに釘付けである。
久しぶりに見たのもあり、うすら涙がにじみ出る。
今までそういう類を我慢してきたのもあって、
純粋にいい、と思った。

壁にべったりとひっつきながら、少しずつ動くワンピースすがたを見せる岡さん。
サーモンピンクのサテン地がつややかでエロティック。
美しい曲線はみんな魅入ったことだろう。
あまりにも遅いひとつひとつの動作に、
人間というのは、実はあれくらい遅く成長して死んでいくのだろうか、とふと思った。

最後に岡さんと沢山話した。
必死でやっている、と。まだ知らない自分に出会うために鍛錬していると。気さくでとても素敵な方だった。

その後、
岐阜市へ戻り、三人でお茶。
関市の是というカフェに行った。
とてもいい空間。長居したかったがあと20分だった。

みんなとご飯食べたかったけど、私が少し症状が出てきてしまい、歩いて私は帰った。

本当によい1日だった。

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by umique | 2017-06-26 22:13 | こころ色

このところ

変わっていく


さきほど、山田洋次監督の「小さいおうち」を観終わった。

戦前から戦後のひとつのドラマを、日常のささやかな出来事を通して描いた作品だ。
という、漠然とした説明に意味は無いのだけれど、どうも社会は本気で変わっていくらしい。


先週起きた、身の回りのできごと。
今まで脇目も振らず走り続けたところに、うさぎがいた。

うさぎは言った。
「そんなに走って、何処行くの?」と。
うさぎはもう一度言った。
ーあなたの心に広がる広い広い空は、爽やかで澄みきった色をしているかい?」


うさぎさん、ありがとうございます。
そしてごめんなさい。
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by umique | 2015-03-01 00:00 | こころ色

身体が教えてくれること


ここ数日で、コップは溢れ出た。


予期せぬ出来事に、未来は益々 まっすぐだ。



まっすぐ故に、回りくねる 未来が待っている。

泥の中に輝く原石は、人が必ず見つけ出し、磨き

そこに無限の光を導き出す。




このからだから出た あらゆる反応に
今ついてゆけない自分がいる。

だから、そのままを受け止めて いる。

水に対する徹底的な拒否反応は、
全身に赤みを帯びたかゆみへとエスカレートした。

治ったと思っていたアトピーが急激に悪化。
人が見て変わりように温かな言葉をかけられる程だ。


飲む水だけでは、追いつかなくなった。

そんな状況なのだけと幸せなのは、
都会に来て身をもってあらゆることに気づきが
溢れているからだ。


沢山の学びを経て、住みたい場所に還る。
その確かな未来が、今日を大切に生きた私を待っている。



森へ還るよ。いつか。
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by umique | 2014-05-06 00:00 | こころ色

Yellow Electric Seed




私は 気づきをつなぎ止めることを目指す為に活性化する。

私は 奉仕という電気の音で開花の入力を封印する。
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by umique | 2012-05-29 17:20 | こころ色

mn

今日の 一時間半 いや 二時間は



本当に貴重だったのだ。




みよ


日をまたぐのを。



月が細く細く こちらをみて にやり 



チシャ猫のようだ。
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がんばってやる。
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by umique | 2012-01-26 00:22 | こころ色

2012 目に見えないものの力

 
 

 M U S I C

 例えば 人の声

 励まし そして 愛

 モノの中に 静かに 「在る」 


 その生命の継続こそ 真実 にふさわしい

 

 
 
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おいしいものに出会い、それを生み出せるひとの魅力に

今年も たくさん出逢う。


愛が溢れた 2012年にしよう。



ー満月ー
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by umique | 2012-01-09 00:00 | こころ色

いまあるもの

この手 この足


さきほど、

明日お渡し予定の プリンを作り終えた。




お客さまは

障害者の支援を行う職場の方で、
明日のクリスマス会用にデザートをお願いしたいとの依頼だった。


動物性のものが食べられないので、
マクロビオティックのプリン。



私はふと、
この手にしている確かなものを感じた。



今までやってきた「健やかに生きる」ことへのサポートを、

私は、どんな人にでもしっかり対応できるようになった、のだ。




これを書いている一瞬も、
一人でも多くの人の健康を願っている。




そしていまあるもの

なんでも食べれるくち
良く聴こえるみみ
小さな匂いも分かるはな
いろんなものが視えるめ
よく使い込んで活動的な手足

そして
 心臓。



今日も ありがとう。
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by umique | 2011-12-08 22:20 | こころ色






            し あ わ せ


         


                     GNH(appiness)
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by umique | 2011-11-17 21:50 | こころ色

ひさびさに

ガソリンが切れて わたしのからだの一部がトロリと外にはみ出している

文字をタップする指先から 流出するその何か

皮膚というのは、それが出ないように覆う役目

その皮膚と云うのは、ビタミン類のたわむれ。




からだの 声を聞く。




プチプチプチ........
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by umique | 2011-09-17 21:39 | こころ色


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