海よりも深く 空よりも広く


日々のつづれ織りです
by umique

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売られてゆきます

ART LIFE GARDEN



私の夢のなかで

ぴょんと現れては 消え
     現れては 消え


右から左へ

消えてゆく ふわふわがいるのです


最後のひとりが


「おや」

ぴょんと左へ飛んでから、うろうろ道草をしています



土の上に広がる 光るしずくを

食べたくてしかたありません



おおおおお?

そのうち・・・・





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まだ生まれたばかりですが・・・

売られています
artlife-garden.com
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by umique | 2009-04-30 00:00 | おしらせ

zowa さん て

 とおても 優しい




400人で

ワークショップ


with

ミヒャエル・ゾーヴァ




かの女流陶芸家ルーシー・リーが生前にメディアを透過して光を放ったことば、

「いつも発見というよりは、驚きね。
 焼き上がったときに、思い通りのものは半分だけれど、
 それ以上にすばらしい驚きがたくさんあるわ」


この一節をふと思い出したのは、

「瞬間にこそ、作品の核がある」と彼が言葉にしたときであった。



2時間半、 その舞台に繰り広げられたその紋様は

なんでもない、私たちが通過した学生時代の授業風景である。


師がおり、
助手がつき、
生徒が机と向き合う。


傍らで、やきもきしながら観ている私たち。

進行が、実に模索しながらであったのだ。


その中で彼が言った言葉に、

確かな彼の醍醐味といわんばかりのニュアンスが流れていた。


「みなさんが、ふわふわと眠ってしまわないか心配で
 このステージにいる生徒の皆さんの 何倍も緊張しています。」


とっても
素直でした。




一つ

こんなことをしました。


「ことわざを視覚化する」
 

授業らしい課題ですが、ドイツでは一番良く知られているものを。




・一番最後に笑うものは、もっとも長く笑う

Wer zuletzt taoht, lacht am langsten



ピンとひらめいたアイデアを 短時間で出力する



この 日常にこそあらゆるシーンで行われている「閃き」に

人間としての個性、人となりをあらわしている。
同時に そのデータで、人はおおよその分析をしてしまう。


ゾーヴァさんは、風刺画など、実に愛らしくユウモアのある作風だ。

だから実際 そうなのである。

おじいちゃんだけど、かわいらしい。

白い髪がまた乱れていて、一生懸命良くしようという必死さも またかわいらしい。



作品の仕上げ方は、とことん重ねていく技法。


一番つらかった時は、
「何十回も重ねて やっぱり最初のが一番良かった時だな。」

と言っていたところなんて、 益々かわいらしい。


でも しっかりと結果を出して 絶え間なく冒険している。


そして
ルーシーさんの、釉薬の調合に生涯を捧げた「冒険」という姿勢にも

誰もが持っている、「打ち破る勇気」の威力を改めて実感したのでした。





最後に。


「出版社30周年記念のときにやっとの思いで描いた絵、
フキサをかけて乾かしておいたら、ねこが上をとことこ歩いたんだ。ショックだったね。」





人生は 常に今がスタート

ですね ルーシーさん。


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by umique | 2009-04-27 00:00 | 物色

ーーーーーーーー



=========



私が 
ひらのゆみこを
心から信じてあげなきゃ


誰が信じるというのだ




すくいたい

私は ただ一心に 

人を 救いたいのだ



その為に生きている。
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by umique | 2009-04-19 00:00 | こころ色

love

その漠然とした存在について



例えば


対面したものに 林檎があったとする



幼い記憶の隅に 林檎のマイナスイメージがあったとする

だから現在 林檎はあまり食べないとする。



でも

きらいではない。


私は

「きらい」というものがない。



どこかに いいところが必ずあると 信じているからだ。


林檎は 林檎にしかない 艶と真ん中の種、総合的なフォルムが

なんとも愛おしい。







話を核に戻そう








さて


漠然とした この 「愛について」







私は



与え合うものでもなく

与えすぎることも無く

与え足る足らぬも無く

貰いすぎることも無く



与え続けるものである



そう思う。





一生  人は


草木に 水という愛を与え 愛おしいと撫で

空気を吸う 自らの機能する身体に 「生きている」と愛おしく感じ

人に 愛を伝え 時を重ねるごとに 深さを増し 自分のことも 愛おしくなるのだ





この世で 唯一無二の存在


そういう存在が 本当に多い世界で生きている







どんな状況でも

私は 私でいよう


それが愛の核であろう





愛する人がいて 幸せです
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by umique | 2009-04-17 00:00 | こころ色

pricelessな

TIME



ビルマに



行ってこようと思います。




こういうのって

一言で決まるのです。
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by umique | 2009-04-15 00:00 | 色々

ぐわーっとざばーんとひよっプカどしゃーん

な時間




外は お変わりなく 春のうららかな陽気で

そんなことは お構いなく

私のすべては 進んでいく



周りは というと

それと 同じ 又はより早く 走り抜けてって

なんとも ゆっくりで急ぎ足でそろそろと

それぞれの 歩く幅で 今の季節を

横目で観ているのです。





あなたの一歩は

どのくらいだろう


私のいっぽは


(  )


これくらいです。





暇さえあれば
どこかへ行ってしまいそうな
足に施錠して

すこしのあいだ
(  )(  )(  )(  )(  )(  )

と、これくらい駆け足で

いきていこうと

思う所存です。



ご清聴ありがとうございました


あなかしこ
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by umique | 2009-04-08 00:00 | こころ色


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