海よりも深く 空よりも広く


日々のつづれ織りです
by umique

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方法の数

星の数




私の周りにいる大切なひとの数


電話やメール、手紙。伝達の仕方の数




「音楽」 「映画」  「本」  「泳ぎ」  「さんぽ」

このような行動の数



そして、
自分と向き合う場合に構える こころの在り方
その数。





どうしようもなく弱って無力で
喪失感を味わっている時間の過ごし方





あまり、こゝろのうちを 打ち明けるというのは
気が進まない。

溜め込んでしまうのはコレに限ってだ。

だって、
デスクトップにあるゴミ箱はいつも空なんだもの。

机が散らかったり、服がそのままなのも心が乱れるもの。





人間というのは、本当に未熟な生き物だな。
産まれてから死ぬ寸前まで。



私も、伊吹先生から教わった「心の力」を信じて
少しずつ確りしていこう。

〜クローズド・ノート〜
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by umique | 2009-08-31 00:00 | こころ色

ジャイル

東京、表参道


GYREとは・・・

http://gyre-omotesando.com/




このTHINK PROGRAMに

Mauaらしさを加えて、活動していきます。



小さい事から 進めていくだけで意味がある。

私は けして行動が早い方ではなく、むしろ遅い遅いと思いながらも
一個ずつ進めていく方が性にあうのですが、

何事もより先へいく意識だけは、常に抱きながら事に当たりたいと
思っています。
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by umique | 2009-08-29 00:00 | 店色

スタンダード ある固定された基盤とでもいおうか

さらさら



しているべきであろう。

雑炊は、飯の米一つ一つがつるりさらさら

しているべきであろう。


潰れていたら、悲しい。




そしてパラパラ



ドライカレーというのは、


挽き肉が一つ一つある程度パラとしていて、

かつ密着している。

ご近所さんみたいな距離。

その上に卵が乗っかる、あの店のドライカレーだっていいし、

そもそも、その、上に乗っかったドライカレーをご飯と少しなじませながら

風味がほんのり移ったご飯とともにぱらりと食べるのが

おいしい。


カレールーの海に、ポコポコとのぞかせた挽き肉の入り具合、

これはどうみても、なんでもない「カレー」である。

ん、惜しい。

違いました。

私は、きっと普通のカレーを頼んだんだ、そうにちがいない。




そしてコトコト



いなり寿司のあげを


いつも多く作っておく。


砂糖は保存料になる。


というのは、


いなり寿司はある程度甘みが必要、うん、

甘めが好きなのだ。


こればっかりは、他の料理の甘さを控えていても


ここは、あの助六に入ってるあの味が好きだ。





好きなのだ。

(独り言)


そして相変わらず


ほっとする匂い代表


「しょうゆとみりんとさとう」


の部屋にたちまち変わると、


白いご飯が早く食べたくて


たまらなくなる。



一粒も残さず、今日も三食ごはん。
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by umique | 2009-08-28 00:00 | 物色

鵜飼い

総がらみ

なかなか見られない、鵜船6隻からなる追い込み漁法


屋形船に乗りながら、
夕暮れ時の 
一番色鮮やかに宇宙の広さを感じる瞬間

夕陽とかがり火の
ヒトに流れる血汐とも思わせるぬくもり・温かさ


いよいよと深まる、黒い青色の垂れ幕を空一面に降ろし
鵜飼いが始まります。



なんといっても、水面に写る火の揺らめきは
見る人の心を無心に、あるいは昂らせます。


今回、特別に鵜匠さんのお話を伺う事が出来、
さらに奥深さを知ることができました。


鵜匠さんは毎日、鵜のなが〜い首をなで、なでなで、
口(胃)の匂いをかぎます。
「25羽のなかで、働きもんは2、3羽しかおらんわ。他は若いのもおったり、
 死にそうなのもおったりするんだけど、延命はせん。
 いつも鵜に話かけとるから、死にたい時に死ぬんじゃ。また若い鵜がうちにくるんじゃよ。」


70歳にして、やっと鵜飼いがおもしろくなったと 山下さん。

鵜かごから、ヒョイと出される鵜の顔も、穏やかで、目の周りの黄色い羽もとてもキレイ。
なでなでされる時の顔は、猫と全くおんなじです。


なでなで〜



鵜のこゝろ
 鵜匠のこゝろ

今日語らい
 明日又語らう

このえにし

鵜と鵜匠の
  一生なり
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by umique | 2009-08-24 00:00 | 物色

中日花火大会

2009/8/16


8/1から二週間

雨のため延期となったため、
今回、待ちに待った第二回目のあいすくりん屋さん。



心機一転、
数々の経験を生かし
氷ならぬアイスクリームの旗を作って準備万端。


いとこ家族も遊びにきていて、かわいい看板娘も登場。
猫も応援団。
家族みんな気になるようでお店の前をうろうろ、ちらちら。

人の入りはおそらく前回より1/5くらい少なめと感じた。

さてさて、
五時くらいからお店を作り始め、
せかせかと動いていたら、早速 お客さまから一声。

「7つください」


一つ用の袋しかなく、慌てて看板娘にヘルプをかける。

気づけば並んでいて、いきなりのピーク。



反対側で歩いていたお客さまも、道路を渡ってこちらへ。。。


気づけば約1/3減っていました。


それからぽつぽつ、どどどを繰り返しながら
ひんやりコーヒーとともにアイスを売っていたら、

「あっ!」
と、店からまだ3mくらい遠いところで気づき思わず声をあげる。

なんと、7/26の花火の時にアイスとコーヒーを買ってくださったお客さま!

しかも、その時リユースカップに入れてコーヒーを販売していたのですが、
そのカップを返却しに来てくださったのです!

100円チャージだったので、その100円でまた
コーヒーを買ってくださって、
(今回は、前回のカップの返却があまりにも少なかったのでやむを得ず紙コップで;;)
しかも、飲んだ瞬間に「おいしい!」と
ひとこと残しつつ、お店の前を通り過ぎていきました。


じぃん・・と余韻に浸るわたしと 冷凍庫。

そうしてる間に
7つ購入のお客さまが、さらに「7つください」と。

お家が近いようで、親戚がたくさん来ているようで
すぐ食べてしまったそうで、慌ててまた容器をとりにピュンと家の中へ。


「アイスいかがですか」と声を出すほど
あまり感心を示さなかったり、
花火を見ていたら「一つください」とやってきたり、
「雰囲気がいいから来た」とか、店じまいしてたら一気に来たりとか


お客さまからいつもいろんな刺激を受けて
経験させていただいています。



最後に、

前回の花火の時に来てくださったお客さまがもう一人いらっしゃいます。

お店のオープンを楽しみにしていただける事を
改めて幸せに感じ、励みにして期待に応えたいと思いました。


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花火
とぉーっても
きれいでした!
(看板娘ねこ)
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by umique | 2009-08-22 00:00 | 店色

そして

次から次へと




話尽きぬあいだ

どこへでも続くあいだ

新しい何かが生まれるあいだ


冗談も
筆談も
会談も
相談も
雑談も
談笑も
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

四季折々交えつつ、

今日もひとつ 虫の声に 耳を傾けたのでした。
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by umique | 2009-08-20 00:00 | こころ色

基準は

一緒にいて








楽しいかどうかです。

他はどうにでもなる。b0157552_235081.gif
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by umique | 2009-08-19 00:00 | こころ色

個性の集合体

一番ミニマムな団体



家族である。


私は、個人の背景に注視する事が多い。


全ては、環境によって育てられたということだ。
両親の愛が適切に注がれば、すばらしい人間像に生きてくる




今日は、そんなことをつくづく感じる時を過ごした。


親戚の方からお食事のお誘いがあり、はじめてお会いしたにもかかわらず
緊張せず、とても楽しく心温まる時間を過ごした。


まず、誰もがみんなよく話をされるということ。
とりわけ、お父さんがすごい。 その勢いについていくお母さん。
それを穏やかに見て楽しむ妹さん、隙をみて話すお兄さん。

もともと、長良川の鮎が食べたいとはじまったこの夕食会、
実に数にして七匹弱、塩焼きからさっとあぶり焼きの稚鮎を浸し地に付けたおひたしなど
心ゆくまで天然の味を堪能した。

早速、お父さんの川魚知識がどんどん湧き出てきた。
アニサキスという寄生虫にはじまって、天然と養殖の違い、鮎うるかについて、
塩焼きの下に敷いたタデ、とんでイカの話、掛け軸の話、天井の話、ありとあらゆる話が
川のように止まる事なく続いた。

その中で、また場を明るくさせる心地いいテンションのお母さん。
最後の方は、お父さんの肩こりをほぐすマッサージをしだして、本当に仲の良さが
いっぱい伝わってきた。


お母さんの好奇心もとても素敵で、オペラにお茶に、ピアノの先生 多忙である。
お茶の前に軽く食事を提供するので、その食に関する意識も強い。
私は、素直にこうなりたいと思った.


どんな時も 明るくいたい。


最近同級生から 「お前は変わらずいつも明るくてとんでるな」と言われた。

落ち着いたと思ったんだけど。。。
基本は変わりそうにないのかなと、ますます「落ち着く」研究に励もうと思う

このごろでした。



おなかの中で、鮎が泳いでます。
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by umique | 2009-08-12 00:00 | こころ色

広げる

薄い膜



パンのこね具合を確かめるときに、
生地を両手でひっぱり まるでガムをふくらますような
薄い膜ができるかをチェックする行程がある。


三度目にして、
うん 確かな手応え。


興味の先には、シナモンロールのジャイルが
私を呼んでいた。

基本のバターロールを作ったあとは、
永遠とシナモンとバターに包まれっぱなし。
そして私のおなかもだんだんとふくれあがって。。。


何ゆえ
香りに勝るものは無い
私のし好に合わせるのならば、生地にカルダモンの凛と感が欲しい。
入れて正解であった。 が、甘さというのは実に人を揺るがす。
おいおい舌に伝わる感度がユルいため、じんわりとなじむところが
のちに全てひと塊としてどしんと主張してくる。


私には、
飽くなき挑戦といわんばかりに 「とことん」感がある。

嫌気がさす事 多々

妥協ではなく、取捨選択として物事にあたる。

すなわち、手を広げることにもっと注意せよ。ということだ。


はい。。。




パンは、パン屋さんにおまかせしよう。




やっぱりごはん好きなのでした。
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by umique | 2009-08-10 00:00 | 物色



ここ最近で

やりたいことが一気に増えた。


誰もが大抵そういうときは、
心が比較的アグレッシブな状態である。


私はというと、
まったく反対の反対の反対の範疇にあった。


天候による出店の断念等もろもろ 虚無感に襲われるばかり。
食べられなかったこのコたちが、とても寂しい顔をしている。(お菓子さんたち)


それでも尚、やりたいことが溢れているとは

・・・・・・・・





ほかでもない、
私は

「人に救われ」そして人に出会い、人と同じ未来をみた。
からである。


今日、一通の封筒が届いていた。


封をあけてみると
パンパンにぴったり入ったメッセージカードと手紙が入っていた。

カードを開けてみると、
大きな大きな大きな花束が 私の手いっぱいに広がった。

手紙は、読んでいるそばから涙が一粒また一粒と
本当に落ちそうだったので、ときおり手紙に目を伏せながら
丁寧に読み続けた。




心というのは
簡単にどんどん落ちてしまう、というのを以前も書いた。

落ちたらどう這い上がるか というのも同時に書いた。


そこからもうひとつ また付け加えるとするならば、


「行動する」


なにはなくとも行動すれば良いのだと、そう思った。


じっと話を聞くことも、相手を受け入れるという行動力だ。


本を読み、人の思考に入り込むこともその人の世界を理解する行動力だ。



そして私は

「私にしかできないこと」により着目して

世界を巻き込んでいきたい。


この、勝手にわき起こる責任感で
万物の均衡を目指したい。



花が 無償の愛とともに 種を落とし

また 咲き誇るように。
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by umique | 2009-08-01 00:00 | こころ色


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