海よりも深く 空よりも広く


日々のつづれ織りです
by umique

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さてと。

連ねてみようじゃない。




平山素子
contact Gonzo
ニブロール
梅田宏明


長短調(または眺ながめ身近みぢかめ)チェーホフ
『現代能楽集 チェーホフ』
矢内原美邦ダンス公演「桜の園~いちご新聞から~」

維新派
オラファー・エリアソン
大竹 伸朗 / graf
川俣 正
塩田 千春
鈴木 康広
杉本 博司
ブラインド・ブルー・ランドスケープ

特に内藤 礼 / 西沢 立衛

森 万里子
横尾 忠則
ロルフ・ユリアス

チャイコフスキー『スペードの女王』(プーシキン)
梅津和時


嗚呼!!!
わくわくわくわく〜
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by umique | 2010-08-16 00:00 | 物色

端と橋



今年も お盆がやってくる

と想いふける前に すでにお墓参りは終わっていた。



お盆は なにかと自分を振り返るきっかけとなる行事。

今年は 手際よく終わり、夏の旬を美味しくいただき


また  いつもの帰路へと着いた。



新月も近い頃、

雨上がりの夏空に どっしり身構えた虹が印象的だった。
その橋は、まるで私がこれから渡っていく道のよう。

橋の入り口が見えて
渡りきる端まで見せてくれた。


渡れる。
今の私なら。

たくさんの景色を眺め、立ち止まっては空気を吸って。

あの橋なら、
渡れる!



b0157552_18123741.jpg

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by umique | 2010-08-12 00:00 | こころ色

いしは

ころころと ころげゆく


カツンとぶつかって 方向を変える


なだらかな面をさらさらと流れゆく


細い溝を不自由に転げゆく



ひとつ
バウンドして高いところまで登りゆく

地に触れもう一度弾み 弧を二回 三回と描く



おやま
こやま


ころころころ・・・



私はこの地に身を沈めてもよいと思った

私はこの地に身を置くべきではないとも
思った。


流れていく人間は
所詮 停まるところあらず

その不安定さ
その確かさ

どちらも全身で感じ 今 行方を探すのだ。

私はここにいるべきではない



私は確かに
ここにいるべきでは ないのだ。



この周りを汚さぬよう ・・・



私は 家族にご飯を作ることができれば 
それが一番幸せ。

どこにいたって。
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by umique | 2010-08-05 00:00 | こころ色


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