海よりも深く 空よりも広く


日々のつづれ織りです
by umique

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30年と80年




その時代を見てきた目


そのずっとずっと先を見ようとしている目








どちらも 正しく て
確かな答え
そして
衝突

個人の文化と生き方から
その摩擦は
必ず起る。


最小の摩擦=自分との葛藤
最大の摩擦=天災と 人類


これからも そうなのだ
これはどこにも存在する この世界にのみ存在する 「個×個」



尊重し合おうじゃないか
あなたの中にある価値・真意を 大事にしようじゃないか。
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by umique | 2011-04-19 00:00 | 色々

普段なら

 「私は何がしたいんだろう」



とかっていう、軸のぶれたこころの波にさらわれるのだけれど。






今日は、そこに答えがあった。

私の足元に波が打ち寄せて 引いた時に 
「桜貝」が砂のくぼみから 出てきた。






それを 拾う





そして 陽に透かしてみせた。







いつになくそこに広がる世界は






まぶしかった。









光の中には たくさんの子どもたちがいる。

彼らの、小さなアンテナがたくさんたくさん集まって

ひかりは、 先に 続いている。







あなたたちを いつも守りたい

どんなにつらい時も 
どんなに悲しい時も

私は できるだけ あなたたちの そばにいたい




自然が 苦しんでいるのは

こどもたちが 「おかあさん、こっちを向いて」ということと同じ なんだ



無邪気に のびのびと生きて 癒してくれる自然
そして
 
こどもたち


一緒に生きていくために




もっと 温かな眼差しと深い深い愛をもって

ここにある大きな命(地球)を
育てよう



育てよう










そだてよう




今日ほど、親に感謝した日は ありません。
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by umique | 2011-04-12 00:00 | こころ色

茨城・取手のあの子

こうして彼女の手紙を手にしながら





何度も波にさらわれたような 現象に陥る。
「元気でやっています」と書かれた、か細いボールペンの字は
筆圧の薄さによって その力の弱さを私に伝えていた。





彩ちゃん。
私は 元気です。

あなたの作った「しおり」 markyou は、
とても繊細で儚げだけど、どこか芯が通っています。

あやちゃんの「大切なひと」の中に、私だなんて なんて幸せ。
私も。 もちろんだよ。
山梨で、毎年会えたあの日々は 今もはっきり覚えていて、
それはなんでもない日の積み重ねであったはずなのに、
なにもかもが 瑞々しい。

あの日々こそが、 これからも続けることが許されるような 生活でした。
川で洗ったトマトは、少し冷やしてから 一緒に食べたね。 
もぎたてのパプリカも、つやつやで肉厚の 見事な出来でした。


出来ることなら、
あの毎日が永遠に続けばいいのにと 一日に一回は思います。

みんさんがダンス白州を引退、終了してから
その2、3年はなんとか続けられました。土の節で、仕事を一緒にしたことが
まだ昨日のようです。


それから、たまに手紙を送ったりして小さな心の交換をしましたね。
あなたがギンザグラフィックギャラリーにいた時は、とてもとても輝いていました.

そして、根っからの明るい性格にくわえて 
芸大ではサンバ部にいたという、しなやかで程よい体力のあるからだ。


あなたは、どうみても 活発で満ちたオーラのある女性でした。





去年かな。




あなたが 鬱であることと それを克服し、結婚したこと

私がぼちぼち生きている間に、あなたはたくさんの山を乗り越え、愛を知り、
自分を少しずつ取り戻しているという お知らせが届きました。
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by umique | 2011-04-09 00:00 | 色々

やっぱりたまころが好き

最近研究中なのが



「保存&即席&かつ栄養

のあるもの」



という訳で、「みそ汁」をみそ玉にして 一杯分のささやかな幸せを
探している。

あと少し なんである。


お湯を注いだ時に、お出汁と具がどのくらい入ってたら いいんでしょう。とかね
例えば人参だと、めっちゃんこ小さめじゃないと、あのお湯の量と温度で戻るのに
限界があるなあ。とかね
ネギは、青い薬味ネギの方が ええなぁ とかね
お味噌ボールも、一回ころころっと焼きを入れたほうが、美味しさがアップする、とかね
出汁は、かつお節をああしてこうして おや? 粉っていう手もあるとか、ないとか。


これで、お湯さえあれば
お味噌汁ができますがね

手を軽く抜きたい時に、前もって用意
なんにも無い時に、これ一杯で 満足


さあて

あとは、味噌の種類だな。

ころころ

ころころー
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by umique | 2011-04-08 00:00 | 店色

具体的なシーンを思い浮かべる

さて、時にはある本の主人公になってみるのも良しということに
しておこう。なぜなら、それはすでにそうだからである。それは1枚の簡素なちらしの小さな見出しが最初の出会いだ。そこにはすでに、チャックと名を刻んである。これは、ただの偶然ではない。これはやはりこの4人の、必然性を生む、偶然の必然だ。あの晩年に書かれたあの奇妙な小説は、見事に私を打ちのめした。少なくとも、強烈にーココーとーあちらーの境界線がぴしゃりと引かれた。 観る前までの、舞台に佇むあの舞台美術は、舞台芸術は、舞台装置は、ステージセッティングは、大工技術は、どこをどうとっても、2ステージほど、クオリティが高い。ただ「よかった」というには、あまりに伝わらなすぎる。たとえば、照明をとる。私が表現するならば、野町さんのファインダー越しの色彩を舞台に落としていたように捉える。あの、砂漠に潜む緩やかな陰の時間と、人間の隙間に強く出る深い陰。重なり、すれ違う壁、半円を描くレール。それは人生。壁にはいくつかのトリミング。そしてー

常に何かを映し撮るービデオカメラ。



Q u a x
Q u a x

Q u a x

Q u a x
Q u a x



そこに

EARTH QUAKE

















の気持ちが痛いほど
伝わる。












我々の神、ー「生命の樹」の教えは
                「旺盛に生きよ」と云うのですから。





然らばその理由は如何?
「君はあしたは家にいるかね?」
「Qua」
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by umique | 2011-04-03 00:00 | こころ色


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