海よりも深く 空よりも広く


日々のつづれ織りです
by umique

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復帰

仕事はじめ。

足が棒です。

プラス3キロウォーキング。

少しずつ、少しずつ。

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by umique | 2017-06-30 08:48 | こころ色

家族

家族でも、個人が集まった集合体です。

いろいろ言えないこともある。

だけど、言って欲しいことが大体そうなんである。

大体、打ち明けてくれたら解決するものだ。

世の中それが一番の壁なのかもしれない。



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by umique | 2017-06-29 06:55 | こころ色

甘納豆で有名なかわむら

今日はある方のお宅におじゃまして、お茶を頂いてきました。お互いのことを沢山話し、色々なことがあるんだなぁと、しみじみ思いました。

似たような経験もあり、共感し合いました。
すごく些細なことだけど、全く同じだと、とてもうれしいものです。

今日頂いたお茶菓子で変わった和菓子が、あの甘納豆で有名なかわむらさんの、羊羹です。
フランボワーズの羊羹で、さらっとした食感のおいしさ。酸味もあり、紅茶でも頂ける、不思議なお菓子でした。羊羹って、糸で切るんですね。知らなかった〜。

楽しいひと時はあっという間、わんちゃんも可愛くて、たくさん遊んじゃいました

いろんな方と話すのが楽しいまいにち

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by umique | 2017-06-27 20:47 | 色々

踊りと壁にかかる絵

オーストリア在住の画家・音楽家として類まれな才能を発揮するヴォルフガング・ザイエールの展示を観てきた。

真っ白のキャンバスに、さらに白を加えて何かを伝えているような、ニュートラルのような、時々えんじ色や深緑がざわざわっと駆け抜けて行き、心の深いところを触っていく。
聞くところによれば、この「やさしさへの抵抗」というシリーズは、優しさというものに対して「あらがう」意味であったり、情熱に対してであったり、複雑な構造でできている。
デモは、優しさの情熱でできている。
それに対して更に消してしまうという、なにもなかったことにしてしまう模様が描かれている。
キュレーターのなおさんから沢山話を聞き、
すとん、と何かが動いた。

そして、岡登志子さんのおどり。
ほどなくして始まり、すでに釘付けである。
久しぶりに見たのもあり、うすら涙がにじみ出る。
今までそういう類を我慢してきたのもあって、
純粋にいい、と思った。

壁にべったりとひっつきながら、少しずつ動くワンピースすがたを見せる岡さん。
サーモンピンクのサテン地がつややかでエロティック。
美しい曲線はみんな魅入ったことだろう。
あまりにも遅いひとつひとつの動作に、
人間というのは、実はあれくらい遅く成長して死んでいくのだろうか、とふと思った。

最後に岡さんと沢山話した。
必死でやっている、と。まだ知らない自分に出会うために鍛錬していると。気さくでとても素敵な方だった。

その後、
岐阜市へ戻り、三人でお茶。
関市の是というカフェに行った。
とてもいい空間。長居したかったがあと20分だった。

みんなとご飯食べたかったけど、私が少し症状が出てきてしまい、歩いて私は帰った。

本当によい1日だった。

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by umique | 2017-06-26 22:13 | こころ色


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