海よりも深く 空よりも広く


日々のつづれ織りです
by umique

広げる

薄い膜



パンのこね具合を確かめるときに、
生地を両手でひっぱり まるでガムをふくらますような
薄い膜ができるかをチェックする行程がある。


三度目にして、
うん 確かな手応え。


興味の先には、シナモンロールのジャイルが
私を呼んでいた。

基本のバターロールを作ったあとは、
永遠とシナモンとバターに包まれっぱなし。
そして私のおなかもだんだんとふくれあがって。。。


何ゆえ
香りに勝るものは無い
私のし好に合わせるのならば、生地にカルダモンの凛と感が欲しい。
入れて正解であった。 が、甘さというのは実に人を揺るがす。
おいおい舌に伝わる感度がユルいため、じんわりとなじむところが
のちに全てひと塊としてどしんと主張してくる。


私には、
飽くなき挑戦といわんばかりに 「とことん」感がある。

嫌気がさす事 多々

妥協ではなく、取捨選択として物事にあたる。

すなわち、手を広げることにもっと注意せよ。ということだ。


はい。。。




パンは、パン屋さんにおまかせしよう。




やっぱりごはん好きなのでした。
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by umique | 2009-08-10 00:00 | 物色
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