海よりも深く 空よりも広く


日々のつづれ織りです
by umique

カテゴリ:物色( 30 )

私にとって

言葉とは





もはや 開話(会話)としてのツールではなく


体半分くらい

言葉であろう



今改めて 身に染み渡ったのである


このわたし、

この現実に、
少しずつ慣れようもんなら


まだ夢であれと
フルニトラゼパム等の睡眠薬を
丸呑みにして
たやすく眠ってしまいたい




3年の 言葉と記憶と感覚が

全て消えた。



どんなに深い想いの丈を綴った一日も

私のここに戻らない




笑い哀し泣き嫌悪 叫び愛おし歩む万物


今ここに

あるタイミングで

消化していき


何かが

生まれ育っていくのだ。



悔しさに潰されぬ

強き心で尚

精進して参りたい




これからの3年を


躍動に満ちた


こころで


駆け抜けてゆこうと思う。
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by umique | 2009-05-15 00:00 | 物色

ケン

といえば




刺身のつま です。


松といえば


ケン



マツ




青森


 弁


津軽


舞台


修司



三沢


じゃなくて。


小雪?


じゃなくて


くみこ



です。





麻生 久美子

スキです 



マツ ケン

スキです




大友 良英

良いです







で、
サントラのおはなし・・・・・



ちょっとした 
サントラ収集癖



映画の音周辺は 

実にぎゅっとしぼった 
あのチーズか、はたまた豆腐かおからか 
まあ私のばあい、常に食変換するので
こんな感じにおちるのだが、

存在感と引き立て役と
常に両方を演じきるほどの
卓越した魅力を感じる。


(ようするに 即買いしたりする。)



映像は

視覚と聴覚

(ゆくゆくはチョコレート工場的、嗅覚のアプローチを期待している)



ちょっとした
効果音もスキだ


エンドロールの 至福感(様々な思いで迎えるだろう)に体の中へ流れる

裏主演のエンディングテーマ曲




「書を捨てよ町へ出よう」にみる


総括的にみた ギター・ドラムのもってき方



最後まで、箇所に観てきた勢いをずっともっていき
エンドにぎゅぎゅぎゅっとしかもたっぷりと

魅せてくれた

あの数分たらずで 「誠に感無量」

さえ感じるのだ。




いい

以上。






(allo もしもし? お嬢さん 話終わてないヨ)





話が広がってたどりついていない

訳で





追記
です








BABELで

藤井隆がいた。



あの人ほんとPoP





じゃなくて


映画の音は


観客と 向こうにいる いるはずの役者たちとを


音が呼び水として流れていき そうしているうちに


その世界に入り込み そのひとつの作品といううつわに


たっぷりと魅惑な水が入っていて すんなりと とっぷり浸かる 

浸かっていたことにはたと


観終わってから 次の日くらいに気づいたりするのだ。







「おと」

とてつもなく 

大きな あいだ ー間ー を


意味している。


人ーおんがくー映像












時間

人間

空間





http://www.umls.jp/
ウルトラミラクル ラブストーリー
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by umique | 2009-05-07 00:00 | 物色

zowa さん て

 とおても 優しい




400人で

ワークショップ


with

ミヒャエル・ゾーヴァ




かの女流陶芸家ルーシー・リーが生前にメディアを透過して光を放ったことば、

「いつも発見というよりは、驚きね。
 焼き上がったときに、思い通りのものは半分だけれど、
 それ以上にすばらしい驚きがたくさんあるわ」


この一節をふと思い出したのは、

「瞬間にこそ、作品の核がある」と彼が言葉にしたときであった。



2時間半、 その舞台に繰り広げられたその紋様は

なんでもない、私たちが通過した学生時代の授業風景である。


師がおり、
助手がつき、
生徒が机と向き合う。


傍らで、やきもきしながら観ている私たち。

進行が、実に模索しながらであったのだ。


その中で彼が言った言葉に、

確かな彼の醍醐味といわんばかりのニュアンスが流れていた。


「みなさんが、ふわふわと眠ってしまわないか心配で
 このステージにいる生徒の皆さんの 何倍も緊張しています。」


とっても
素直でした。




一つ

こんなことをしました。


「ことわざを視覚化する」
 

授業らしい課題ですが、ドイツでは一番良く知られているものを。




・一番最後に笑うものは、もっとも長く笑う

Wer zuletzt taoht, lacht am langsten



ピンとひらめいたアイデアを 短時間で出力する



この 日常にこそあらゆるシーンで行われている「閃き」に

人間としての個性、人となりをあらわしている。
同時に そのデータで、人はおおよその分析をしてしまう。


ゾーヴァさんは、風刺画など、実に愛らしくユウモアのある作風だ。

だから実際 そうなのである。

おじいちゃんだけど、かわいらしい。

白い髪がまた乱れていて、一生懸命良くしようという必死さも またかわいらしい。



作品の仕上げ方は、とことん重ねていく技法。


一番つらかった時は、
「何十回も重ねて やっぱり最初のが一番良かった時だな。」

と言っていたところなんて、 益々かわいらしい。


でも しっかりと結果を出して 絶え間なく冒険している。


そして
ルーシーさんの、釉薬の調合に生涯を捧げた「冒険」という姿勢にも

誰もが持っている、「打ち破る勇気」の威力を改めて実感したのでした。





最後に。


「出版社30周年記念のときにやっとの思いで描いた絵、
フキサをかけて乾かしておいたら、ねこが上をとことこ歩いたんだ。ショックだったね。」





人生は 常に今がスタート

ですね ルーシーさん。


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by umique | 2009-04-27 00:00 | 物色

こども

のびのび




田んぼで育ち、畑の野菜を食べて生きていた  
80年代 わたし



ぐいぐいと右・左の腕・足を力一杯伸ばし

体全体で「生きる」を表現していた

ちいさな手足たち。





ニプロールは

そんな私を回想する

血潮が流れています


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by umique | 2009-03-01 00:00 | 物色

NOW ZEI

税について



ただ今 確定申告の時期

うちでもせわしく おばあちゃんが 電卓をはじいてます



さて

自分が現在、いくら税を払っているか

知る必要がある。



なぜならば

どう使われているか、国民である限り

知る権利があるからだ。



年末に調整され 源泉徴収され
なんとなく お金が出たり入ったりした。

自分のものなのに、
なぜか第三者的な視線で数字を眺め
びっくりするほど希薄であった。



だから、
私も税理士さんを頼らず(利便性・効率性を優先せず)
自分が把握できる、透過性を持ったお店の基本を
ちゃんと築きたい。

いろんな意味で。


というわけで

あと一ヶ月で お店を退職します。
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by umique | 2009-02-28 00:00 | 物色

琴線

触れる



突拍子もなく


溢れかえるさま。




自分自身に驚く





どんな形で出会えたとしても



メロディーを聴いた瞬間

本の一文字を拾っていく瞬間

また、あの味を思い出した瞬間


引き出しを開けたら
彼女の匂いがした瞬間




全ては一瞬にして全神経がひとつの感覚となり
その
溢れんばかりの感動をしっかりと受け止めようと
必死でいるのです。


わぁ・・!と感動して眼がにじむのが

突然で

こうして感じた縁は必然だったのだと

改めて落ち着いた自分に話しかけたりするのです。




Purple

「A Piece Of The Star」
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by umique | 2009-02-26 00:00 | 物色

ちょいと

欲しいもの



ってのがあって、

あれやこれやと取り上げてみる。


「う〜ん、やっぱり車はラシーンかな。

 でも、ちっちゃなパンダもかわいい。

 私には小さすぎる。。。?」


 

「いつのまにか浸水するところまできていたじゃないか。

 この子の代わりは、いないかしら。

 フラットシューズ、理想はモノトーン。

 で、エナメル。
 
 白、クロエ。」



「どうしてもマフィンは6cmがいい!

 高さが欲しい。高さ!」



「これ以上腕が筋肉にならないよう、プロセッサーが

 とうとう必要になってきた。

 肩だけ11号。。。」


「ツイードのジャケット」


「イカをやわらかくゆでる方法」


「3連休」


「Steve ShehanのAssikelがにっぽんに輸入してこないかしら」


「来年のカレンダーは、お月さんね」



という妄想の入り口に足を踏み入れ、


楽しくなるまじないを


いっぱいかけた。




空想は、かなえる為のイメトレだねぇ。
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by umique | 2008-12-06 00:00 | 物色

晩夏

佐久島にて


一汐の昂る波 その高低差に

こころ・からだ 揺さぶられ


過ぎ去り日々の 夏の余韻に浸りし君


ただただ今は

目先の好奇心に ふらふらふらりと 酔ひしれていた。


涼しき ああ 晩夏よ






貝むらさき染め



磯の

にほひ


手にハンケチに つけ

今日 生まれた私の布



「帝王紫」


奥ゆかしき高き色彩


そして、
のどに潤いの 茶


うまし。

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by umique | 2008-08-26 00:00 | 物色

盃を交わす

モノ



ものの見る目は 


ものでしか


養えぬ


日々



精進


本日も


良き出会いに。
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by umique | 2008-07-30 00:00 | 物色

主人公になっていた いつのまに

黄色い本



そんなこともあろうかと、

現実から逃避する直前に

私は戻ることに成功した。




だれもが、主人公と重なり

酔い浸るひととき、それが本の虫の基本的な症状である。




また例によっては、

これぞまさしく それを題材にしたこの

「ジャック・チボーという名の友人」すなはち「黄色い本」

もしくは高野文子さんのあたまの中がそれであろう。




実に

実に秀逸だ。b0157552_0122533.jpg
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by umique | 2008-07-13 00:12 | 物色


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